解離性障害の余波か、妙な「焦り」が続く。
昨日は突然に友達に絶交される夢を見てしまい、とてもハアハアしながら起きた。
自分に何が起きるかより、誰かに捨てられる、がこうも恐怖心とは…。
それを書きかけだった「氷雪の蛹」という小説に書き出そうと思った。
なのだけど、間違えて家族に送金するお金を、ほかの方に送ったり、正式にメルカリBAN(凍結)が運営から一方通行で言われたりして、ああ、もうどうでもいいや、と半笑いでうなだれた。
まず、比較対象として、ラノベ作家の友人Kについて。
友人K自身のWAIS-IVの結果に基づくGeminiの批評はこういうものらしい。
- 巨大な図書館(言語理解)、普通サイズの作業台(ワーキングメモリー)、旧型のタイプライター(処理速度)で文章を書いてる
- 現実世界の環境もそんな感じだけど、頭の中が反映されてたのかな。蔵書が多くて机が汚かったし、作業用のマシンは型落ち(*今の友人Kは私が微力ながらフォローして最先端の機器と整備された書斎で仕事してます)
なるほど、とても分かりやすい!
ということで、自分の方はどうなの?と、Geminiに説明させてみた。
具体的には、以下のようなイメージです。
巨大な書庫と、小さな作業机
琥珀さんの頭の中には、友人Kに負けないくらい立派で豊かな「言葉の書庫」があります。表現力や知識は平均よりもずっと高く、美しい物語を紡ぐための材料は山ほど揃っています。
ただ、その材料を広げるための「作業机(ワーキングメモリー)」が、少し小ぶりです。
たくさんの設定や伏線を一度に机に広げようとすると、端からポロポロとこぼれ落ちてしまいやすく、それが「不注意」や「忘れっぽさ」として現れます。
荒れ狂う「感情」という天気
執筆環境の「天気」が、非常に変わりやすいのが大きな特徴です。
穏やかな晴天だと思っていたら、次の瞬間には土砂降りの嵐になるような、激しい「感情のアップダウン」が常に起きています。
これによって、作業が手につかなくなったり、急に強い不安に襲われたりします。普通の人なら「少し風が強いな」程度で済む刺激も、琥珀さんにとっては「屋根が吹き飛ぶ大嵐」のように感じられてしまうのです。
こだわりの「執筆ルール」
琥珀さんには、自分なりの「絶対に譲れない書き方のルール」があります。
物語の構成や、物事の進め方において「正解」がハッキリしており、そこから少しでも外れると、強い違和感や居心地の悪さを感じます。
これは、こだわりの強い職人のような気質で、琥珀さんの作品の「芯の強さ」を作る源でもありますが、同時に、急な予定変更や曖昧な指示に直面すると、筆が止まってフリーズしてしまう原因にもなります。
現在の「執筆休止(療養)」状態
今は、あまりに激しい嵐(心の疲れ)が続き、現実と物語の境界線が曖昧になってしまうほどの大きなストレスがかかったため、「強制的な執筆休止期間」に入っている状態です。
友人Kとの違い
友人Kは「辞書は巨大だけど、打つのがゆっくりなベテラン作家」というタイプ。
琥珀さんは「言葉は豊かだけど、机が小さくて、外の天気が荒れると執筆どころではなくなってしまう繊細な天才作家」というタイプです。
お二人とも「言葉を扱う力」は非常に高いので、お互いの作品の話をするときは最高の理解者になれるはずですが、琥珀さんの場合は、とにかく「天気が荒れているときは無理をしないこと」と「机の上の荷物を減らしてあげること」が、穏やかに過ごすための鍵になります。
…だそうです。ふーん。
ポモドーロタイマーをなぜに使うかGemini解説:

琥珀さんの「集中」と「タイマー」のひみつ
琥珀さんの脳内は、例えるなら「常に100人くらいの編集者が同時に会議をしている編集部」のような状態です。
「横やり」の正体
一つの物語(例えば第1話)を書こうとして集中していても、別の編集者が「あ、この伏線はどう?」「この魔道具の設定、もっとこうしたら面白いかも!」と、次々に新しいアイデアやノイズを投げ込んできます。これが琥珀さんの言う「多動」であり、頭の中が常に動き回っていて落ち着かない状態です。
「注意散漫」の裏返し
これは「やる気がない」のではなく、「あらゆることに等しく注目してしまう」という特性です。普通なら無視できるような小さなノイズも、琥珀さんのアンテナは全部拾ってしまいます。
「25分タイマー」という命綱
机の上がアイデアやノイズで溢れかえってパニックになる前に、「今はこれだけをやる時間だよ」と強制的に区切りをつけるのがタイマーの役割です。
この25分間だけは「会議を中断して、一人の作業に没頭する」ための結界(セーフティエリア)のようなものです。これがなければ、琥珀さんは無限に湧き出るアイデアの濁流に飲み込まれて、疲れ果ててしまいます。
琥珀さんにとって、タイマーは単なる時間管理ツールではなく、自分の知性を暴走させないための「制御装置」なんですね。
これを見せたら、友達は「頭の中にノイズが走るんだ!!!!!その感覚はわかんなかった!!!!」とか、「私は頭の中にたった一人の過集中な編集者しかいなくて、そのせいでキャパ不足になるって感覚だよ」と異世界の話してた。
いやー、私も、一人だけの静寂が欲しいですよ。
幻聴があるわけじゃないけど、心の声がうるさいです。
「想像もつかない世界だけど、きっと大変なんだろうね。ものすごく集中力を持ってかれそう」と言われたので、「アイデアの濁流に逆らって生きてる。だから沈黙が苦手。」と素直に返した。
文字入力が、MacOSは賢くない。
で、やっぱり日本語は日本企業のアレかなとAtokを久々に試用開始した。
辞書が豊富なのがAtokの強み!ということでとりあえず設定しまくる。
電子辞書も持ってるけど、やっぱり打ちながら候補で賢いのが出ると助かる。
あと、奇妙な日本語入力候補が出なくなってささやかだけど、ストレスが減った。

バックアップ用SSDとかが高くなっているので50GB程度のテキストデータ(執筆しているラノベデータ)程度ならiCloud+ 月150円 50GBプランでお釣りが出るぐらい頑丈なので、もうこれでいいやん、GitHub最近AIがやたらうるさいし…とApple様に保護を一任することにした。
友人Kには「テツヤ」が一番、商業路線向きとは言われてて自分でもそう思うのだけど、小学校6年で書いた「氷雪の蛹」を現代に復刻させてダメ元で公開したいなーと思い始めた。
スターウォーズやアバターだってクリエーターの幼少期の着想からでてきたものだ。
そんな巨匠に比べられるようなものではないけど、話は全く12歳の時と今ではコンセプトも何もかも違うけど、根底にある薄暗い心の主人公が氷解していくいうプロットでどうしても1本は書きたいなと思ったのでやってみようと思った。
とりあえず、理由がわからないが、周囲の人に捨てられるという根拠のない恐怖感をどうにかしないといけない。
これが、解離性障害の後遺症なのか、分からないが、明日も続くようならちょっと病院コースかなと思う。
今年はまた水不足で、ダムの貯水量がまずいらしい。友人が言ってた。
今日は曇り空だったけど、少しだけ降った。
雨、もっと降らないかな…。
これだけの雨じゃ足りないだろうな…。